ちゃんとやってるもーん

Courage, affection, confiance, et espoir.

不思議だと思うこと

※個人の意見です

 3月になったから2月に思っていたことをつぶやきます

 

 

毎年そうだけど卒研・修論発表直前の2月にのんびりしているB4とかM2って一定数いる

びっくりするほど遅くきてびっくりするほど早く帰るっていうのが

 

社長出勤か?時短勤務か???

別にコアタイム無いから好きにすりゃいいしわたしがどうこう言える立場じゃ無いんだけど

わたしだって一学生だし

長時間いりゃいいってもんでも無いし

それにしても短すぎない?とは思ったけど

 

彼らを見るとわたしはなんとも言えないモヤモヤ感を覚えてしまう

自分には直接関係ないから別にいいんだけどね,

どうだっていいことだしそこまで気に留めてもいないけれど,モヤモヤしてしまう

なぜのんびりするのか?まあ好きにすりゃいいんだけどさ…

のんびりしていられるその余裕さはどこから来るのだろうか,

不思議でしょうがないしとても気持ちが悪い

わたしはB4の時もM2の時も発表直前は余裕なくて気持ち悪くなってたし(心配性)

M2の時は9月には結果出てたから余裕だったのかもしれないはずなのに

なぜか余裕がなかった気がする

それはわたしがポンコツなだけかもしれないけど…

 

普通,研究って自分で考えて

解決策は自分で調べて

それでもどうにもなんなかったら周りの人の意見を聞いたりする(それも自主的に)

というものだと思っていて

何が言いたいって自分で動くことが大事だと思う

それで度々暴走するのがわたしなんだけど………………

だからこそ感じる辛さとか,終わりの見えなさってあると思う

 

別に苦しめってわけじゃないし,苦しんでいるところを人に見せるものでもないし,

(実際わたしはそのせいで「(わたし)さんが辛そうなところ見たことない」って言われたことがある.それについて深く喋る気は無いけど)

研究なんて苦しいの当たり前だし(とわたしは思う)

ウンウン唸ってあーでもないこーでもないってやって

ジタバタして地団駄踏んで叫び出して(情緒不安定)

ってなるのがよくあることだと思うんです

それでも自分でやってきた何かに対して考えて,

こういうことがわかりましたよって発表するのが

卒研とか修論とかだと思うんです

だから,直前って結構追い詰められているのが普通なのかなって思うんです

もちろん,超華麗に成果をあげる人々もいるのかもしれないけど

ほんの一握りだろうからここではそこには言及しません

 

別に家で頑張ってるよ!でも本当に頑張ってるなら

ああそうですかどうぞどうぞとは思うけど

研究室来れば資料もいっぱいあるし仲間と議論したりもできるだろうに

おまけに一人じゃ無いからちゃんとやらざるを得ないし

それを丸々捨ててまで家でやることって価値あるのかなあ

そりゃ毎日研究室に張り付いてなんて無理だけど.

(わたしだって無理.絶対日曜は休みたいし)

あと,歴代の卒研生とか見ていると,やっぱり来ている日数と

発表のクオリティって相関あると思う

 

もう今更何もいう気もないし何も言いたくないし

歴代の人々にも何も言わなかったし

正直どうでもいいから何も言わないんだけど

今だからいうと毎年2月くらいにモヤモヤしていたんですよ,の話でした

 

※二回も言うなだけど個人の意見です