ちゃんとやってるもーん

研究やってる人の研究じゃない方の記録. courage, confiance, affection et espoir.

献血

実験の合間に学内をふらついていたら,ちょうど献血カーの来る日だった

いつかはやってみたいと思っていたことだから,勇気を出して行ってみた

色々手続きをして医者の診断

 

「無期延期」

つまり,一生献血ができないということがわかった

 

学部2年の時に発症して,寛解してからもう3年以上経っている病気の経験があって

その病気自体は引っかからないらしいけど,飲んでた薬がアウトらしい

既往歴のせいで骨髄提供できないのは知っていたけど,献血もダメなのは知らなかった

痛い思いをしなくて済むのはいいのかもしれないけど,なんだか悲しい気持ちになった

 

仮にこの先,家族に何かあって輸血が必要になった時に,自分と血液型が一致したとしても提供できないんだなあって思うと,その時の自分はどう思うのだろうか

なんて思ったりした

 

まあ,なんか形を変えて社会貢献ができればいいな って思うようにしよう