ちゃんとやってるもーん

研究やってる人の研究じゃない方の記録. courage, confiance, affection et espoir.

健康ってありがたい

2016年7月19日。忘れたくても忘れられない日。

私は帰り道に自転車で顔をケガして,歯茎を骨折し,歯を1本失った

あれから1年経って,区切りの日に何か書こう書こうって思ってたけど書けなくて今日に至っています

 

1年経っても,自分の忘れっぽさをいくら駆使したところで全然忘れられてないからもうきっとずっと忘れられないんだと思う だからいくらでも暗い話はできるし詳しい話は(自分が話せる範囲で)できる

けど,長くなっちゃうし私自身が疲れちゃうしフラッシュバックを意図的に起こすことはしたくない(ケガした直後は,他のことを考えないと勝手にフラッシュバックが起きていた)ので省略

 

1年経って,あの日以来できなくなったこともあって,不便な思いをしたりしているけれど,外傷は自分でもわからないくらいに目立たなくなったし,普通の生活ができている

ありがたいことだし,幸運だなって思う

自転車事故のニュースを聞いたりすると今でもすごく胸が痛むし他人事には思えない

歯は,確かに一本失ったし代償は大きいけれど,それ以外の身体の傷は元に戻ったこと,なんの障害もなく日常を過ごせていることが自分でも不思議だし,感謝している

あの時の条件が一つでも違えば事故を起こさなかったのかもしれないけれど,一つでも違えばもっとひどいことになっていたんだってはっきりと分かる

 

大げさかもしれないけれど取り戻せた健康な体は大事にしたいと,今後はそう思う区切りの日にしていこう

 

恐怖に向き合うのはもうとっくの前にやめた 何にもならないから

消えない心の傷はあるけれど,今の元気な自分に感謝して生きる方が楽だし大事だと思う

体調管理に気をつけて,これからも過ごしていこうと思います。