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ひといき

久しぶりにひといきつこうと恵比寿のカフェにおります(地元です)

 

今日で今年度の大仕事は終了

来週からは物理学会終わったらやろうと思ってた作業をしたり、論文書こうと思います。

(あと居室の席替え準備)

 

18に阪大で物理学会の発表をしました。

それに関してはここで書くことじゃないので

自分のなかにそっと閉じ込めておきます。

20の朝に帰ってきて、22にはインプラントの手術を受けました。

そして今日、博士課程の中間報告会を終えて、怒涛の3月が終わろうとしてます。

 

正直22に手術して今日発表なんて出来るんだろうかと思ったけど、意外と喋れました。

発表にさいしてお気遣いいただいた皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

治療も思うほどきつくは無かった。麻酔効いてると歯茎に穴あけられてるはずなのに虫歯削られてるような感覚でしたね。

これの読者にインプラント埋入やろうとしてる人はいないだろうけど、ご参考までに。一番痛いのは麻酔です、ほんと、麻酔の注射以上に痛いことは手術おわってすぐに麻酔切れるまでは無かったです笑

食事も手術直後の夕食と翌朝は痛くてキツかったけど、今も痛み止め切れたらきついけどもう平気です。なかなかへこたれない自分の食欲ちょっとは大人しくしてくれ。

 

年度末が近づき思うのは、

送られる立場より送る立場の方が寂しさが大きくて、それに毎年耐えなきゃいけないって結構きついなと。

送る人たちが自分と歳が近いから、卒業生を送る教員みたいな気持ちにはなれないなあ。

来年にはもうちょっと楽になれるのかしらね。

寂しく思うヒマなどないと、どこかしらからおこられそうですが、ふっと力を抜くとすきま風が吹き込んできます。

きっとそのうちこの寒さにも慣れるのでしょうから、それまでの辛抱です。

人は慣れる生き物だと思ってるし、今までもそうやってきたからきっと大丈夫。

今までの経験だと、自分と誰かが離れても、執着してたはずがいつの間にか何でもなくなったりいい思い出になったりしてるわけだから。

 

同じ場所にいなくても、声をかければたまに会ってくれる友達もいるわけですし、

今わたしが離れるの辛いなと思ってる人たちも、本当に必要な存在ならまたきっと会えるはずだから。

 

コーヒーがすっかり冷めてしまった。

最後に人生で初めて施したジェルネイルでも公開して、締めようと思います。あと1、2週間くらいで落とさないとだし。

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ポチり

ずーーーーーーっと欲しかったけどやめてたミラーレス一眼をついにポチッとしてしまった

現行の一眼レフと同じニコン

大阪(と神戸)に持って行こう

 

三脚も買おう 学会で自分の発表が終わったら神戸で夜景を撮るぞ

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ちゃんとやってる

ちゃんとやってるもーんなんてタイトルのこのブログですが(チャラン・ポ・ランタンの曲名から取ってます実は),近頃本当にちゃんとやらざるを得ないくらいに色々立て込んでいる

学会とか中間発表とか国際会議のアブストとか学年末試験とか‥

 

おかげでプライベートにやりたいことができなーーい

靴磨きとかお出かけとか‥

平日と土曜は実験ばかりで,日曜に事務作業とか仕事関連のことを詰め込んでる

買った雑誌が読めてない

 

年度末までの辛抱だ,頑張ろう

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うさぎ

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欲しい‥可愛い‥うさぎもふもふしたい

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離れること

※元気です

 

去年の3月ごろ,すべてに耐えられなくなった時期があった

やらなきゃいけないことが自分のキャパを超えていて,一つ切り捨てようと決めてたくらいに余裕をなくしていた(結局切り捨てずに乗り越えたけど)

余裕をなくしていたからということもあるだろうし,本当にDに進学する決断をしたし2月末に決定をしてしまっていたからこそいざ目の前に進学の時期が迫って来ると「本当にこれでいいの?」とも思っていた

これを読んでる人の多くは知ってることだろうけどわたしはもともと就職のつもりでいて,就活を最後までやりきってなんだかんだでやりたいことができる会社に入ることが決まっていたのに,9月末くらいにころっと気が変わって辞退してしまった(色々あって辞退したのは11月末だけど)

あのまま普通に何も考えずに就職していれば,いわゆる普通の社会人になっていただろうと思う それはそれで楽しかったと思う わたしなんでも楽しめる人間だし それに多分通勤に自転車は使わないからあんなケガをすることもなかったと思う

なんにせよ,辞退してしまったものを元に戻すことはできないし,決まった進学をやめることもできないし,教員として働くことも決まってたのもやめることはできなかったからどうしようもなかったんだけど,それでも見えない未来に飛び込むことに急激に不安になっていた

そんなときに,自分の身近にいた仲間が自分の近くから離れてしまうことになって,今になって思うと多分それが引き金だったんだろうけど,目の前にあること全てに耐えられなくなった 普段は気づかなかったけど離れてやっと大事な存在であることがわかるってこのことを指すんだと思った つかづ離れずの距離にいることがわたしの中では支えになっていたんだと思う 直接支えてもらったとは思ってなかったけど(失礼)

自分はメンタルがそれなりに強いと思っていたから予想していなかったくらい精神的に参ってしまった(あくまで自分の中での評価ね)

結局,数日休息をとることで乗り越えたし,今は未来が見えなくともただただ今を生きていればいいって思ってるから当時抱いていた不安に関しては今はなんとも思ってない

 

それでも,また近いうちに別れの季節は来る

 

今年は,耐えられるかな  って今から心配になってる 耐えなきゃね

今年は,耐えられるように,今から少しずつ自分から遠ざけてみたりしてる

そばにいた存在を,付かず離れずにして,最後にふっと離れてしまえばきっと耐えられるって思っている

先走りすぎ?とか今を生きることに矛盾してる?とか思うけど,耐えられなかったらどうしようっていう心配の方が大きいからどうしようもないな,まったくもう

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オシャレ欲

普段は地味に過ごしているけれどもたまに,オシャレなもの着てオシャレなことしたいと思う時期が何ヶ月かにいっぺんくらいのペースでやってくる

仮に「オシャレ欲」とでも名付けておきましょうか

 

オシャレ欲とは:

オシャレな服買って,オシャレな化粧品買って,

マツエクとかネイルとかやって,

表参道とかでオシャレなカフェとかでオシャレなもの(カタカナの長い名前のスイーツみたいな)を食べて優雅に過ごしてみたり舞台とか観にいってみたり

したい という欲

ただ自分のためだけにお金と時間を使ってヒャッハーってしたい欲ですな

 

ま,現実はというと

オシャレな服買って(着て行く場所がない)

オシャレな化粧品買って(普段は最低限のことしかしないから使う機会がない)

マツエクとかネイルとかやって(ネイルは目の保養になるが実験の邪魔になりそう,マツエクは似合わなそう,というか睫毛はありがたいことに元々11mmくらいあるし)

表参道とかでオシャレなカフェとかでオシャレなものを食べて優雅に過ごしてみたり(歯がアレだから食べられるかなあ‥)

舞台とか観にいってみたり(これは是非やりたい)

という状況 悲しきかな〜

 

でも最近オシャレ欲に苛まれてる

デパコス買ったりしたい(土曜日買ったけど普段使ってるコンシーラーが無くなっただけ)

おっしゃれ〜なもの着たりしたい(出不精ゆえに本当に着る機会がなくてタンスの肥やし直行‥だから買わない)

別に今が苦しい状況だから現実逃避というわけではないし現状は苦しくもなんともないんだけど,日帰り一人旅ってググるくらいにはどこかで気分転換したいのだと思います

ググって出てきた良さそうな場所,本当に行ってみようかなあ 2月とかに.笑

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飽き性の日記のススメ

結構サボってしまったけどサボったのには理由があって,

今年の目標というにはそんなに気合を入れていないのだけど

細かいことでもメモをとる,ちゃんと記録に残すことを今年の目標にしていまして

その一環でノートに日記を書く習慣をつけようとしています

(何年も使ってないノートがあったからっていうのもあるけど)

家に置いてあるノートだと当然誰の目にも触れないからなんでも書けて

なんでも,というのはそんな大声で言えないようなこと,というわけではなくて

あまりに些細すぎてこっちに書くほどではないような内容でも書けるってことね

(言うてこっちもしょーもないことしか書いてないけど‥)

まあもはや日記は何時に大学行って何をしたとかそう言う記録のようなものになっている

その日の気温と着たものも記録して,一年後とかにこの気温で何を着ればいいとかそう言う参考にもなるかなって

そんなわけで,そっちに色々書いてしまったから

こっちに書けることが(ただでさえ少ないのに)また減ってしまうと言う‥

 

年始に日記を始めて,その時はどうせ数日で飽きるだろうと思っていたけれども

なんとまさかの1日も欠かさず書くことができている

もちろん,忘れちゃって翌朝に書くこともあるし

あ〜だるいな〜〜って思いながら本当にその日やったことと着た服の記録としてしか書かない日もあるけど

飽き性なりに続いています

着たものと気温の記録だけはしなきゃって思ってるし,(服のサイクルの問題で)

そのおかげで洗濯したものを洗濯した翌日にまた着てしまうということがなくなったり

少なからず自分にメリットがあるから続いているのかもしれない

 

あとは,わたしはもともと良くも悪くも忘れっぽくて(年取った時が心配)

嫌なことをすぐ忘れるのはいいんだけど(覚えてても嫌な感情は消えてることが多い)

楽しかった思い出とかもすぐ忘れちゃって

だから日常の些細なことなんてもっとすぐ忘れちゃうのです

とは言えど,どこかで過ごした思い出って

大きなイベントよりも日常の些細なことの方が大きいように思える

だからこそ何年か後に見返して,このころはこうだったなあ,今の自分はどうだろうかって

自分を省みるきっかけとしての記録にしたいなと思いました

どうしてもほら,昔のことって美化しちゃうじゃないですか

多分今のわたしが覚えている高校時代のわたしと実際の高校時代のわたしって差があるだろうし

高校時代は今よりも真面目だったなあ‥なんて今は思ってるけど実際はもっとだらけてたかもしれないし

(学校と家しか世界がなかったから暇でしょうもないことばっかり考えてたから今よりネガティブだったことははっきり言える)

それでもたまーに,昔はあんな頑張れたのになんで今こんなんなんだろうって思うことはあるから

そんな時にこの先これを見返して,意外とこの時もポンコツだったんだな,なーんだ頑張ろう

って思えるきっかけになるかもしれないと思ってます

 

高校時代(中学もだけど),ほんと暇だったからいろんなこと考えて悩んで苦しんでたけど(苦しかったのは中学か,高校になってからは中学とは別のことで悩んでた)

もしかしたらあの時にいっぱい悩んだから今気楽なのかもしれないし

今は目の前にやることがいっぱいあって悩みようがないのかもしれない(ちょこちょこ悩むことはあるけどね それでもあ〜〜まいったな〜〜くらいで済むことが多くなった)

大人になると気持ちは楽になるね 自分をどこで解放すればいいかわかってるし,

解放する手段も多様になるし

 

は〜〜終着点がないよ〜〜〜〜もういいや,これにてこの話おわり

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