ちゃんとやってるもーん

研究やってる人の研究じゃない方の記録. courage, confiance, affection et espoir.

にゃんごすたー

キングオブコントじゃない

 

これを読んでいる今時間がある人は今すぐYouTubeで「にゃんごすたー X JAPAN 紅」と検索してほしい

そしてそれを事前情報なしで目の前に見せられた私の衝撃を察してほしい

 

 

 

 

 

natalie.mu

この前の日曜日,チャランポのライブに8ヶ月ぶりの参戦(去年4月のブタ音楽祭以来!)をしてきました

ここ最近安室ちゃんばかり聞いていたからあまりチャランポを聞いていなかったしSNSをやめたせいで全く情報を得ていなかったわけだけど,りんごヨーグルトのCMでにゃんごすたーなるゆるキャラとコラボしたことは知っていた 観てないけど

 

その縁もあったのだろう,ライブ中盤ゲストとしてにゃんごすたーが現れ,無謀にも彼(彼?)はドラムを叩くという

にゃんごすたーに関する情報を何も知らないわたしは「え?ドラムできんの?え?いやいや(笑)ないない(笑)」と思っていた

曲が始まるまでは

ドラムが 始まるまでは

 

にゃんごさん,着ぐるみ(本体?)をベコベコ凹ませながらハの字眉毛で涼しい表情を浮かべ,とぼけた顔して手足の動きが尋常ではないドラムさばき

もう何が起きているのかよくわからなかった

 

すっかりにゃんごすたーのファンになってしまいました 笑

 

帰宅してからにゃんごすたーの動画をいくつか見たけど本当にすごい

荒ぶるアンパンマンデスマーチとか千本桜とか色々あるけどやっぱり紅の衝撃はすごかった

なんか 元気出た 笑

元気が欲しい人は是非見てみてください なんだかよくわからないけど元気をもらえます

 

(おまけ 危うく会場間違えるところだった 去年の11月にZepp Tokyo大原櫻子のライブ行ったから同じ場所だし迷子にならないと思い込んでいた Zepp Divercity(TOKYO) って書いてあるからZepp Tokyoと同じだと思っていた あれなんとかならないんですかね)

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2018年になっていた

早くないですか…

 

今年もよろしくお願いいたします

試練の年になりそうです やだな,怖いよー

 

年明けてからお腹壊してます(やっと治りかけ)

また胃腸炎?って思ったら今度は違った

ストレスですって病院で言われたけど心当たりないです笑

 

最近よく大地震の夢を見る

一昨日くらいもすごい揺れてた 現実じゃなくてよかった

現実になったら怖いから防災セット買おうかな…

 

夢の内容を覚えている日は大概夢占いを見ます

地震の夢ってストレスらしい笑 何でもかんでもストレスって片付けとけばなんとかなるのだろうか ならない

本当に心当たりないのにね 笑える(笑えない)

 

年末年始,ゆっくりしすぎなくらいゆっくり過ごして

本をよく読んでいました 大学と区の図書館で本を借りすぎたっていうのもあるけど

 

区の図書館で借りた浜村渚の計算ノートって本を読んでいて,気に入っていてもう3さつめまで読破しました

数学が好きな人にもそうでもない人にも面白いと思う

数学好きな人にはニヤリとできる小ネタがいっぱいです 私もちょぼちょぼ計算したり考えたりしながら読んでいます

できれば教え子の中学生たちにも勧めたいんだけど数学が中学生向きではないのも多いからどうなのかなあ

今年も本をたくさん読みたい 区の図書館,お世話になります

 

ぐだぐだしているけど今年も関係各所の皆さま,お世話になります

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ミラージュ・コラージュ

今更なCDレビューシリーズ第2弾!

avex.jp

 

ファンクラブ貴族会員なのに今更?とか言わないで!

最近は安室ちゃんのアルバムばっかり聴いてました…

 

1月のライブに向けていい加減予習をしようと新しいアルバムを聴きましたよ

約2年前…ラジオで「メビウスの行き止まり」を聴いてハマり,メジャー1stアルバムの「テアトル・テアトル」を聴いてさらに沼に引きずられたという経緯があるのですが

今回のアルバム,すごくテアトルテアトルに似ている!好き!となりました

前作「トリトメナシ」が結構振れ幅強めかつチャランポカラー強めだと思っていたけど(前々作「女の46分」はメジャーアルバムの中では一番らしさが出ていると思う),

今回は一般受けの色が強めに聴こえました

だからと言ってチャランポカラーは全く失っていないけどね

 

って

 

思ったけど

 

3曲めにしてあ,やっぱ嘘だこれがっつりチャランポですわ と思いました 笑

でも,テアトルテアトルと似た色だと感じたのは本当だし,

あの時受けたチャランポとの出会いの衝撃と感動の強さを思い出させてくれました

 

1曲めの「ほしいもの」が一番好きだなあ

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地下謎(ネタバレなし)

ネタバレなしの感想書きます

realdgame.jp

わたし(リアル脱出ゲーム3回経験あり/たぶん)と親しい知人(こういう系は未経験?)とでやってきました

 

キット販売場所の渋谷・新宿・池袋・上野・銀座のメトロ定期券売り場からスタートできるそうです

わたしは渋谷の井の頭と銀座線の間にあるキット売り場からスタートしました

(渋谷は銀座線のとこにしかキットないので,渋谷スタートの際は要注意です!副都心のところはないよ!神戸屋キッチンが目印)

ネタバレはしたくないから理由は言わないけど,渋谷スタートはオススメできますよ!

 

前日,練習問題で散々苦しめられたけどなんだかんだすんなりスタート 途中までは相棒のおかげでノーヒントでサクサク進みました 道具使う系はSCRAPさんらしさを感じました

ま,ノーヒントで行けたのはFIRST MISSIONの赤青黄の駅までだったんですけどね 笑

 

そのあとはヒント見まくったり(見ないのもあったけど!)

途中のミッションに使われた路線が中学時代に使っていた路線だったおかげで沿線状況だだわかりのチートをしたおかげで(この指示,多分この駅だと思う,みたいな)

昼食時間含めて5時間ほどで終了しましたー

SCRAPさんあるあるのあーこういう道具使う系ね!とか,ここまで見るか!みたいなところもあって,面白かったです

最後の謎は相棒共々疲れ切っていたこともありヒントに頼りきりでした……つら…笑

 

いろんな人の感想にありますが,

謎解きに使ったのは行ったことある駅ばかりでもこんな景色あったんだ!とか

この出口使ったことなかった!とか

新しい発見があって面白い電車旅になりました

 

ちなみにわたしたちはキットを1つ買い,24時間乗車券を1枚追加で買ってキットを共有していました

個人的な感想でいうと,キットを共有して楽しめる人数は最大2人かな?と思います グループの関係性にもよるけど3人はギリきつい…かなあ できなくはないと思うけど 家族なら3人でもありかも!

  

日曜日だったこともあり,どの駅でも地下謎のファイルバッグを持ったグループに遭遇しました

大人数だとやっぱりワイワイしていて楽しそうな反面,うわ〜それ言わないで〜〜お耳チャックチャック〜〜ってしたくなるようなことも…笑

家族連れでやっている人たちもいて,子供にも楽しめる内容でいいなあと思いました

 

また来年もやるようだったらやりたいなあ

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寒いですね

寒い ほんと寒い いつの間にか冬である

 

でも,裏起毛のデニムと,裏起毛のインナーを装備するとあったかい

今年はさらに耳あてを買った

先日,北風が強くて雨も降っていた日,耳あてをしたら寒さがマシになった

耳があったかいだけでも結構違うんだなあと思った

 

裏起毛の服と耳あてで,今年の冬は乗り切れそう(まだ始まったばかりだけど)

 

皆さんもあったかくしてお過ごしください

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ふしぎ

https://togetter.com/li/914695?page=5

 

だいぶ前のまとめだけど、わかるところはあった

ジェンダーとか難しいことはよくわからないけれど、わたしが未来に望んでいることはまさしくこんなテーマだったりするのでちょっと語ってみる

 

わたしはありがたいことに、高校で理系選択して物理学科に進学してD2まで進んだいままで、一度も周りから「女なのに」とかそういう系のへんなこと言われたりはしなかった(と思う)(忘れてるもしくは鈍感で気づいていないこともあるかもしれないけど)

両親も特になにも言わなかった 両親はこの子変わってるなあとは思ったみたいだけど、中学受験を自分で決断したころからいつでも人生の岐路?の選択はわたしに任せてくれた わたしの人生だからねって考えらしい

恵まれてると思う

 

周りから物理なんて珍しいねとは言われたけど、珍しいねなんて言われるのは左利きのおかげで慣れてたからそんなになんとも思わなかった

だけど確かに、「女の子は理数系が苦手」って固定観念があることは知っていた そしてそれが無意識に女の子達の視野を狭めていることは容易に想像できた

変なのって思った

学部生のころ、個別塾でバイトしていた

女性で理系のわたしは即採用だし即担当生徒がついてあれよあれよと担当生徒が増えた(引く手数多なのは嬉しかったなーわりと出勤日やコマ数のワガママ聞いてもらえたし)

担当はみんな女の子だった 結局男の子の担当に着いたのは最後の年のたった1人だけだった

 たいがい算数とか数学だった そしてたいがい苦手意識を持っていた 高校生の子は理系文系選ぶのにみんな文系にいってしまった

苦手意識を持っている子のなかには本当に出来ないという子はそんなにいなかった 自分はできないんだって思っているだけで実際目の付け所がよかったりすんなり理解したりとこっちが教えるのに苦労しないこともよくあった

きっとこの子はセンスがあるから高校で理系選択もありだなあって思うこともあったけどことごとくみんな文系に行ってしまった

文系もいいと思うけど、よほど理数系苦手だとか嫌いだとか、文系がすごく好きとかなければせめて高校の間は理系に行っとけば選択肢広げられるのに、とは思った

あくまで想像だし本人達には聞けなかったけど、やっぱり女性は文系にいくものって固定観念あるのかなあなんて思ったりした 

 

そしてわたしは考えた

固定観念がつく前に、苦手意識がつく前に、理数系に面白さを根付かせればいいんじゃないかって

そうしたら、きっと理系にいく女の子は増えるんじゃないかって

まあ、ただ自分の仲間を増やしたいだけとも言える 正直そうだったし 物理学科は化学とか生命とか数学に比べると女子少なくて寂しかったし(少ないから逆にみんなで仲良く楽しく大学過ごせたのは良かったけど)

塾講時代には実践するまではいかなかった、そんな余裕もなかったし

 

あれから数年

いま私は母校で非常勤講師の仕事をしている

この仕事を受けた根底にはその当時の願いを思い出したことがあった

授業を持たせてもらえるのだからちょっとでも理科への好奇心を消さないように、ちょっとでも面白いと思ってもらえるように、ちょっとでも興味を持って疑問を持ってもらえるような伝え方をしようと決めた

今もその気持ちは変わっていない まだ試行錯誤を繰り返しているけどきっと試行錯誤は終わらないと思う

忙しさにその決意を見失いかける時もあるけど、これからも持ち続けていこう

いつか実を結ぶといいのだけど 結んだところでわたしにはわからないのだけどね

ちょっとでも理系の女性の比率が増えれば,「珍しい女性の人」という看板ではなくて中身で一人一人を見てもらえるようになるのかな

 

あ,でも 

文系のひとのことは素直に尊敬している わたしには出来ないことが出来るわけで、わたしに持っていないものを持っているから

中高の頃の友人でも文系の人はいるけど,彼女たちの能力を羨ましく思うこともある

だけど、現状として女性の文系理系の比率があまりにも偏っているのは本当に?と疑いたくなる

ふしぎ

 

わたしはもっとわたしの仲間が増えればいいと思っている

でもいっぱい増えたらわたしの能力程度じゃ居場所なくなるかな なんてね 笑

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喋々喃々

小川糸さんの『喋々喃々』を読んだ

結構ページ数あったけどまとまった時間があったのですぐに読めてしまった

彼女の文体はとても好きだ、島本理生さんに似たところがある どちらも世界観が静かでゆったりしている


不倫の話だからずっしりと重いものが底にある感覚で読みつつも、楽しんで読めた

ああ、でもやっぱりもやもやする

そのときその時が楽しくてもどうしようもなく不自由で、苦くて、でもそれだけじゃなくて、良くも悪くも日々は過ぎて行くということを受け入れられるようになるのが大人なのかも


なんてね


しっとりと大人な物語でした

純粋に面白いとかそういう感想ではないけど、自分のなかに何かが残る作品を読めたことはとても良かったです

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