ちゃんとやってるもーん

Courage, affection, confiance, et espoir.

5月になって着々と暑くなってますね

お家の換気と防犯との相関が気になっている今日この頃

北摂は治安がいい地域といわれているけど気は抜けない

 

連休は東京に帰って、のんびりしました

東京に帰ってきたらやっぱり居心地が良くて、

東京の空気に安心するところはあったけど

一方で今までなかった違和感もありました

エスカレーター右に乗るのに慣れてしまっているし、

実家なのにもうここは自分の住んでる家じゃないのかと思ったり

(部屋は物置にされてなかった笑 物置にするほど実家に物ないけど…

父がわたしの部屋を書斎にするんだ!と意気込んでた割に全然使っている形跡がなかった)

ちょっとだけ寂しさも感じたけれど、楽しい連休になりました

 

実家で教えてもらったキノコのホイル焼きを作るのにバジルソースを買ったら、

バジルの種がついてきて、そういえば実家で育ててたなと思ったので

実家に郵便で送ろうかなとも考えたけど自分で育てることにしました

100均で植木鉢も土も売ってて便利な世の中だなと思いました 笑

買ってきた植木鉢に土を入れて、種をまいて、水をやって、

なんだかんだ毎日気になってベランダを覗き込んだりして早4日

2個ほど芽が出ていそうな感じがします!!!!!

嬉しい

これから、うまく育てられるといいな

 

総じて平和な毎日です

近況でした 薄いな…

やっと慣れてきた

大阪に来てもうすぐ1ヶ月

今週ぐらいになってやっとここでの生活に慣れてきた気がします

初めて東京を離れて一人暮らしして、

今まで知らなかったことがたくさんわかりました

都心に実家があって、実家で暮らしていることがいかにありがたいことだったのか…

 

ようやっと一人暮らしの毎日にも慣れて、すこしずつ余裕が出てきて、

洗濯機が止まるまでのちょっとの時間で本が読めるようになったり、

お料理もなーんもやってないに等しいくらい(卵焼きしか作れない)だったのが、

自分で食べる分にはそれなりに不満がないものが作れるようになりました

まあそこは初めからなんか味付けだけは奇跡的にうまくいってるけど…(いつもちょっと薄いけど気にしないことにしている)

とはいえ、まだ買い物の量が制御できなくて冷蔵庫がパンパンになったり、

スーパーがそんなに近いわけじゃないのに袋詰めが絶望的に下手なせいで

袋からいろんなものを飛び出させてしんどいってなりながら家に帰ったりしていますが、

まあ、なんとかなっています

 

家事は、実家にいた頃掃除はしていたし、

洗い物もやっていたからその2つに関してはそれなりにできる

洗濯も基本洗濯機がなんとかしてくれるからまあいい

買い物と料理はなんだかなあって感じですね

ちょっとずつましになってきたけど

 

研究室での生活にも慣れてきました

こっそりホームページの所属も書き換えました

待兼山で楽しくやっています

待兼山は広い、目白の森より広い

(本を借りるために行った吹田は意味がわからないくらいさらに広かったけど…)

 

今私が住んでいる町はなーーーんにもないです

駅前もなーーーーんにもない

隣に行けばちょっとはあるけど

今までが、東京が、おかしかったのかもしれない

これが普通なのかもしれない…

たまに梅田に行くと安心している自分がいます笑

 

実家にいた頃、このままじゃ自分がダメになるなって思った

実際家を出てみて、やっぱりそうだなと思った

27歳にして何にもできないのは流石にやばいのかもしれない

あとは、親とちょっと距離を置いたからか、親との関わり方もちょっと変わった

寂しいから毎日連絡はしているけど笑、実家にいた時との距離感と違って、

一歩引いて親を見れるから今までよりも楽になった

連休に東京帰った時にどうなるかわかんないけど

今は、大阪もまあまあ楽しいし、東京に帰るのも楽しみだなって思っています

 

近況でした

卒業とか就職とか

ご報告.

 

①学位取得が決まりました

たくさんの人に支えられてここまでやってこれました.

この場を借りて御礼申し上げます.謝辞か!

 

なんか色々辛かったこととか書こうかなって思ってたけど

のど元過ぎるとなんとやらの人間なので書かない!

(ピッ●エレキバンの一番強い子は本当に効果があったとだけ言っておく)

 

でも,公聴会を迎える前まで自分のやってきたことに実は全く自信がなくて,

この3年で得たものなんて何にもなくてただ自信を失うだけの3年間だったわい(ヤケクソ)となっていた

だけど,公聴会を乗り越えたおかげで自信が帰ってきた

大きかったのは学部時代からお世話になった,否,高等科時代からWeb日記を読んでいて勝手にファンだった田崎さんからお褒めの言葉をいただいたことだと思う

 (もちろんご本人に掲載許可は頂いております)

公聴会を見にきてくださって,質問をいくつかくださって,それに答えて,

で終わった後に学内でばったり会ってお話をしたけれども,

その時に「素晴らしい仕事をしましたね」って言ってもらえた時は感無量だった

公聴会終わってただの腑抜けと化していたからうまい返しができなかったけど…

なんていうか,自分でうおおおって思える実験結果ができた時の感動とはまた違うんだけど,

高等科の時から知っていて,尊敬している先生に自分のやってきたことが認められるって,とても嬉しいなって思った

ここまで頑張ってきてよかった,って思った

(ねむきゅんの話は自分の中で留めておきます笑)

 

②4月から大阪に拠点を移します

大阪の某大学で特任助教のポストをいただけることになりました

正式に採用の連絡は頂いていますが,着任後に自分のHP上で所属を書き換えるまではここでは次の所属先については書かないでおきます

まあ,現研究室とか量エレ関係者には知られているけど…

人生初の一人暮らし,そして初めて関東を出て暮らします

 

入居は明後日だけど明日には東京を出ます

どうなるかな どきどき

 

③応物の奨励賞を授賞しました

第45回応用物理学会講演奨励賞をいただきました

去年の秋に名古屋であったJSAP-OSA Joint Symposiaで発表した講演です

名誉ある賞をもらえて嬉しかった

卒業式の前日に学部長表彰もしていただけたし

これからも頑張ろう

ぷちぷち

書き溜めてることあるけど先にこれだけはぷちぷちと呟きたい

 

今日思ったこと

 

博士のキャリアと女性としての人生をどっちも捨てきれないのが現状のわたしで、今はキャリアを取って任期付きの職を得た(この事についてもおいおい書きたいけど書かないかも)

けどずっとこんな好き放題できないんだろうなって気持ちも奥底にはある

 

同じように学位取ろうと頑張ってた同期たちは研究の仕事も得て、しかも結婚もするとかしたとかの話を聞いて、

わたしが、自分にはできないと思ったことを彼らは実現してて素直に羨ましいと思った

 

わたしは東京を離れる選択をしたから、しばらくは結婚もできないなって思った

だって相手に「わたしは東京を離れますでも結婚だってしたいですだからあなたは仕事をやめてわたしについてきてください」なんて言えるわけがないしそもそもそんな発想もない

これが男女逆だとありえるんだよね‥

 

結婚を考えてる相手がいても、タイミングがない

自分が男だったら言えたことが自分は女だから言えない

 

結局そういうとこなんだなって思った

女性のやりづらさってこういうことなのかもしれないって今更ながら気づいた 否、知っていたけど初めて実感したという方が正しいかな

 

自分の人生の選択は全て正しいと思ってるし、実際後悔もしてないし、女に生まれて良かったと思ってることも(大学入ってからは特に)あるけど、わたしは女だからこの世界にいる時間に限りがあるのだろうかなんて未来のことを思って悔しくなったりもする

 

運と実力でどっちも掴みたいしもろもろの固定観念なんてアホだって思ってるけど

現実としてはまだまだ男の人がキャリアを積んで、女は結婚とか出産とかでどうしてもブレーキがかかるんだろうななんて諦めの気持ちはある

不思議だと思うこと

※個人の意見です

 3月になったから2月に思っていたことをつぶやきます

 

 

毎年そうだけど卒研・修論発表直前の2月にのんびりしているB4とかM2って一定数いる

びっくりするほど遅くきてびっくりするほど早く帰るっていうのが

 

社長出勤か?時短勤務か???

別にコアタイム無いから好きにすりゃいいしわたしがどうこう言える立場じゃ無いんだけど

わたしだって一学生だし

長時間いりゃいいってもんでも無いし

それにしても短すぎない?とは思ったけど

 

彼らを見るとわたしはなんとも言えないモヤモヤ感を覚えてしまう

自分には直接関係ないから別にいいんだけどね,

どうだっていいことだしそこまで気に留めてもいないけれど,モヤモヤしてしまう

なぜのんびりするのか?まあ好きにすりゃいいんだけどさ…

のんびりしていられるその余裕さはどこから来るのだろうか,

不思議でしょうがないしとても気持ちが悪い

わたしはB4の時もM2の時も発表直前は余裕なくて気持ち悪くなってたし(心配性)

M2の時は9月には結果出てたから余裕だったのかもしれないはずなのに

なぜか余裕がなかった気がする

それはわたしがポンコツなだけかもしれないけど…

 

普通,研究って自分で考えて

解決策は自分で調べて

それでもどうにもなんなかったら周りの人の意見を聞いたりする(それも自主的に)

というものだと思っていて

何が言いたいって自分で動くことが大事だと思う

それで度々暴走するのがわたしなんだけど………………

だからこそ感じる辛さとか,終わりの見えなさってあると思う

 

別に苦しめってわけじゃないし,苦しんでいるところを人に見せるものでもないし,

(実際わたしはそのせいで「(わたし)さんが辛そうなところ見たことない」って言われたことがある.それについて深く喋る気は無いけど)

研究なんて苦しいの当たり前だし(とわたしは思う)

ウンウン唸ってあーでもないこーでもないってやって

ジタバタして地団駄踏んで叫び出して(情緒不安定)

ってなるのがよくあることだと思うんです

それでも自分でやってきた何かに対して考えて,

こういうことがわかりましたよって発表するのが

卒研とか修論とかだと思うんです

だから,直前って結構追い詰められているのが普通なのかなって思うんです

もちろん,超華麗に成果をあげる人々もいるのかもしれないけど

ほんの一握りだろうからここではそこには言及しません

 

別に家で頑張ってるよ!でも本当に頑張ってるなら

ああそうですかどうぞどうぞとは思うけど

研究室来れば資料もいっぱいあるし仲間と議論したりもできるだろうに

おまけに一人じゃ無いからちゃんとやらざるを得ないし

それを丸々捨ててまで家でやることって価値あるのかなあ

そりゃ毎日研究室に張り付いてなんて無理だけど.

(わたしだって無理.絶対日曜は休みたいし)

あと,歴代の卒研生とか見ていると,やっぱり来ている日数と

発表のクオリティって相関あると思う

 

もう今更何もいう気もないし何も言いたくないし

歴代の人々にも何も言わなかったし

正直どうでもいいから何も言わないんだけど

今だからいうと毎年2月くらいにモヤモヤしていたんですよ,の話でした

 

※二回も言うなだけど個人の意見です

旅立ち

9nine活動休止……………………………………?????

 

川崎のラゾーナや後楽園のラクーアやお台場でのリリイベに行ったり

渋谷でハイタッチ会参加したのが懐かしい

 

わたしが好きなグループや歌手がことごとくいなくなっていって寂しい.

一番は安室ちゃんだけど(まだ引きずってる)

西野カナも一時期ハマって聴いていたし

bump.yも好きだったのにみんな卒業しちゃったし

バニビもいなくなっちゃうし…

 

旅立ちの時期だなあ

新しいことへの期待と寂しさを感じる季節ですね